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チャイルドシートの暑さ対策でおすすめのもの7選!

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「チャイルドシートで寝ている赤ちゃんが寝汗でびっしょり」
「背中にあせもができないか心配」
「子供をチャイルドシートに乗せようとするとすごく熱い」

このようなことでお悩みではありませんか?

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夏の車内はものすごく暑く、チャイルドシートの赤ちゃんとのお出かけも一苦労ではないでしょうか。

今回は、チャイルドシートの暑さ対策として、シートを冷やす方法

赤ちゃんが汗をかかないための対策などを7つご紹介します。

 

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チャイルドシートの暑さ対策でおすすめのもの7選!

車内は、エアコンをつけて冷やしてはいるものの、

それでも汗っかき赤ちゃんの背中は、びっくりするほど汗でびっしょりなんてこともあるかと思います。

 

後部座席は前に比べて冷えにくいっていうのもありますし、

これだとあせもも心配ですよね。

そこでおすすめなのがこちら、

ガーゼやタオルなど、汗を吸い取るものを背中に敷いておく

チャイルドシートと接触する背中の部分に、汗取りガーゼ(普通のガーゼやタオルでも可)

を1枚入れておくと、かいた汗を吸い取ってくれるので、あせも対策に効果的。

目的地に着いたらそれを取ればいいだけですし、汗をかいた時は、ガーゼやタオルをさっと交換するだけなので、取り替えも楽ちんです。

 

保冷剤を利用する

上のガーゼと併用して、ケーキを買ったときについてくる小さい保冷剤を、タオルでくるんで、

首の下に敷いておくのもお勧めです。

 

また、汗をかくこと自体をなんとかしたいということであれば、

専用の保冷剤を使ってみてはいかがでしょうか?

 

チャイルドシートだけでなく、ベビーカーでも使えるので便利ですよ。

保冷剤も、赤ちゃんの背中がゴリゴリしないよう、適度な柔らかさを保ちますし、

冷えすぎないように断熱材が入っていたりと赤ちゃん用の工夫がされています。

 

【長時間移動する時のポイント】

保冷剤の持ち時間は、3時間くらい。

ですので、長時間のおでかけには全然足りませんよね。

 

そういう場合には、お店でもらう普通の保冷剤と、スペアをクーラーボックスに入れて、用意していきましょう。

(※スペアは、単体で販売してあります。)

 

普通の保冷剤は、スペアを冷やすために入れるのですが、

最後の方になると普通の保冷剤も溶けて柔らかくなるので、

必要があれば使う事もできます。

 

直射日光が当たらないように対策を

いくらエアコンや保冷剤で対策したとしても、直接日光が当たっていては効果も薄れてしまいます。

カーテンを取り付けるUVフィルムを窓に貼るなどで対策をしましょう。

これらは室内の温度を上がりにくくする効果もあるので、より快適な温度に近づきます。

 

車内に扇風機を取り付ける

エアコンの風って、後部座席までなかなか届かないので、前に比べて後ろは暑くなりがち。

そこで扇風機を取り付けて、車内の空気を循環させることで

後部座席まで効率よく冷やすことができます。

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車を離れる時は、チャイルドシートに保冷剤+バスタオルをかけておく

買い物などで、少しの間車を離れるときは、チャイルドシートに直射日光が当たらないよう、

シートにバスタオルをかけておきましょう。

 

特に、金具部分は、日光に当たるとものすごく熱くなるので、この対策が有効です。

色は、光を反射する「白」がいいですね。

それに加えて、チャイルドシートにタオルでくるんだ保冷剤を置いておくとなお良し。

 

また、それ専用の

遮熱カバー

も販売してあります。

これだと、UVカット率も高いですし、より効果が期待できますね。

 

 

冷却スプレーを使う

暑くなったチャイルドシートを一気に冷やしたい場合に重宝するのが冷却スプレーです。

ベビー専用のものも販売してあり、冷却効果にプラスして、消臭、除菌効果があるのが嬉しいところ。

時間がないって時にもさっと使えて便利ですね^^

 

 

車内の温度を一気に下げるには、まず換気

お出かけの時、いざ車に乗ろうとするとむっとするような暑さで、エアコンを入れてもなかなか冷えない。

チャイルドシートもかなり熱い。

 

こんな時、いち早く車内温度を下げるためには、まず暑い車内の空気を外に逃がしてあげることが大事です。

 

1.助手席側の窓を全開に(※他の窓は閉めておく)

2.運転席のドアを5回開け閉めする(※強くする必要はありません。普通の開け閉めで大丈夫です。)

 

こうすることで、車内と車外の温度が同じくらいになるので、

エアコンが効き始めるまでの時間を短縮でき、結果、車内を早く冷やすことができます。

 

まとめ

以上、チャイルドシートの暑さ対策を7つご紹介しました!

色んな便利グッズなども利用して、赤ちゃんが快適に過ごせるようにうまく冷やしてあげてくださいね☆

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