3月3日はひな祭り!
ひな祭りに向けて、折り紙で雛人形を作ってみるのもまた楽しいですよね♪
今回は、子供と一緒に作れる、簡単な雛人形の折り方をご紹介します。
立体でちゃんと自立する雛人形の作り方です。
ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてください^^
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雛人形の折り紙での作り方!子供と作れる簡単な立体の折り方
それでは、さっそく作っていきます。
まずは本当に超簡単。
3回折るだけで完成しちゃう雛人形です。
雛人形を折り紙で!簡単な作り方 part1

【作り方】
白い方を内側にして、3分の1のところで折ります(厳密でなくて大丈夫です。)


90度回転させて、先ほど折った方を左側に持ってきます。

また同じように3分の1のところで折ります


裏表返したら、うっすらと反対側の折り線が透けてみえると思うので、
その線が交わる中心(ピンク丸)に向かって下を折ります


裏表返したら完成です。

お雛様もお内裏様も同じ折り方です。
お好みで顔を描いてあげて下さいね。

最後に折った部分が支えとなって、自立して立ちます。

雛人形を折り紙で!簡単な作り方 part2
次はちょっとだけ難易度が上がります。
作るのはこちらです↓

【準備】
今回は、折り紙を2枚使います。

1枚は雛人形を作る折り紙で、もう一つは矢印の襟の部分に使います。

襟に使う部分を、細く切って準備しておきます。

襟の部分があるとちょっとお洒落な雛人形が出来ますが、面倒であれば省略してもかまいません。
【作り方】
折り紙を半分に折ります

同じ様にしてもう一方も折り、十字に跡をつけます

一方を、中心の線に向かって半分に折ります

一度開いて、さらにその線に合わせてもう半分に折ります

その状態で、上の左端と、下の中心の線で内側に折ります


右端も同じように
緑と青のラインを合わせるようにして内側に折ります


一度開いて、左右の端(緑の部分)に用意しておいた襟を糊で貼り付けます

色つきの方が表になるので、まずは色つきの方に綺麗にくっつけて、残りを裏側に折り返しましょう



くっつけたら、また白い方を内側にします
今度はさっきまでとは上下逆で、三角の頂点の跡がある方が上です。

画像のように、上の折り目の端と、下の中心の線に合わせて内側に折ります
右側の青のラインに頂点が合うようになると思います。


今度は右側も同様に、青と緑のラインを合わせるようにして内側に折ります


中心部分に顔を描きます
仕上がりが、三角形になるので髪型はこんな感じに描いておきます

顔を描いたら、裏返して上の折り目で折り返します

あとは、折り目通りに折っていきます



重なる部分に糊付けをしてくっつけたら完成です!



お雛様も同じ作り方です。

(お雛様の顔・・上に書きすぎた)

ぼんぼりや屏風、ひな台も折り紙で簡単に作れます。
作り方はこちらです↓
参考記事ひな祭りのぼんぼりや屏風 ひな台の折り紙での折り方!
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まとめ

雛人形の折り方はたくさんあるのですが、
折ってみて簡単だったものを2つチョイスしてみました。
いかがでしたか?
扇子などを、折り紙で切って作って持たせてあげても可愛いですよ^^
ぜひ作ってみてくださいね。
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