出産準備

夫婦がベッドの場合赤ちゃんが寝る場所はどこがいい?おすすめや我が家はこの方法で寝てます

こんにちは、6ヶ月になる娘と毎日奮闘中のいちかです。

夫婦でベッドで寝ているけど、赤ちゃんが産まれたらどこに寝かせればいいかな??
と、お悩みの方も多いんじゃないでしょうか。

私達夫婦も、寝室にシングルベッドを2つ並べて寝ていたので
赤ちゃんをどこで寝かせるかでだいぶ悩みました。
調べてみると、色々な方法があったのでその方法を書いていきたいと思います!

我が家では結局ベビーベッドを購入したのですが
残念ながら今現在はあまり使っておらず・・
違う種類のベビーベッドを買えばよかったなぁと思っているので
その事も含めて書いていきますね☆

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夫婦がベッドの場合赤ちゃんが寝る場所はどこがいい?

まず、我が家の場合ですがベビーベッドを購入して
赤ちゃん→ベビーベッド
夫婦二人→そのままシングルベッド
というベビーベッド+ベッド(大人二人)で寝るという計画でした。

夫婦二人はベッドで赤ちゃんはベビーベッドで寝る

夫婦がベッドで寝る場合、これが一番無難に思いつく方法でしょうか。
我が家も当初はこの計画で、ベビーベッドを事前に購入しました。

私達夫婦は、夫が腰痛持ちでもあり・・せっかくベッドを購入したのだから
赤ちゃんが生まれてもベッドで寝たいな、と思っていたのです。
この方法だと、夫婦も赤ちゃんも自分のスペースで休むことができますよね。

一緒の布団に寝ていて、赤ちゃんを潰してしまう心配もないです。

私達が購入したベビーベッドがこちらです↓

万が一使わなかった場合のことも考えて・・割とお手頃値段のこちらを購入しました。
しっかりした造りで、下に荷物も収納できるし便利ですよ。
予備のおむつや、おしりふきなどのベビー用品ストックを収納しています!

しばらくレンタルも考えましたが、レンタルも割と高いので、、それならベビーベッドを買ってもあまり変わらないのではと思って購入しました

我が家の場合は長く使うかも?で普通のサイズを購入しましたが
ミニタイプもありますよ。

普通タイプは結構場所をとるので、赤ちゃんが小さいうちだけ使えればいい
ならミニタイプもありだと思います。

普通サイズは寝室のドアを通らなかったので移動できませんでしたが
ミニタイプならリビングに移動して使うことも可能だったなーと今になって思います。

と、我が家では実際にベビーベッドを購入しましたし、紹介もしているのですが
実は残念ながら現在はベビーベッドで寝ていません(/_;)

何故なら添い乳で寝かせるようになってしまったので、今は私達夫婦のベッドで一緒に寝ているんですね。。
詳しくはこちらの記事で書いていますが

ベビーベッドは必要?必要ない?我が家で使わなかった理由はコレだ出産準備品の1つでもあるベビーベッド。 買おうかどうか、すっごい悩みませんか? 私も第一子を迎えるにあたってベビーベッドを買おう...

なかなか一人で寝てくれないし、抱っこゆらゆらで寝かしつけるのも大変なので
楽な添い乳で寝かせて、そのままベッドで寝ている状態です。
ただ、これだと私達大人は凄く狭くて寝づらいですし、赤ちゃんを潰してしまわないかという点も心配なので
添い乳できるベビーベッドを買えばよかったな、と今は思っています。

なかなか予想通りにはいかないものですね

ちなみに上で紹介したベビーベッドは、柵を降ろしてもフラットにならないので添い寝、はできますが添い乳はできないのです。
添い乳するには、大人用ベッドとフラットに横づけできるベッドが必要なのですよ!!

ということで、大人用ベビーベッドと並べられるベビーベッド、紹介します。

大人用ベッドとフラットに並べられるベビーベッドがいいよ

yamatoyaのそいねーる(soinel)

 

シンプルでお洒落な木のデザインが多いyamatoyaさんの商品です。
まず見た目がとってもお洒落ですよねー。

添い寝するためには私達大人のベッドと同じ高さにする必要がありますが
soinelのベッドは23cm~65cmまで、3cmずつ細かく15段階も高さ調節ができるので
色んな高さのベッドに対応できると思います。

高さを調節して、柵を降ろせば大人用ベッドとピッタリくっつける事が可能です。

ちなみにこのsoinelはサイズが小さめです。

普通サイズ・・120×75cm
ミニサイズ・・95×68cm
soinel・・96.9×51.5cm

長さはミニサイズと変わらないくらいですが、幅が圧倒的に細めです。

なので、寝室が広くなく
場所を取らない方がいい場合には良いと思います。
夫婦ベッド+ベビーベッドって結構寝室がキツキツになる場合も多いと思うので、
しかも横に並べたい、という場合は特にスリム設計は助かりますよね。

soinelは少しお値段は張りますが、専用のマット付きなので
そこを別途買う必要がないと思えばお値段も許せるかも。

あと、長さですがsoinelロングというタイプもあって、こちらだと4歳ごろまで使えるようになってます。
延長キットが付いていて、136.8cmまで伸ばせるタイプなので
長く使えるように、ならロングタイプを検討してみてもいいかもしれませんね。

 

farska(ファルスカ)のベビーベッド

もう一つは、北欧デザインでお洒落なファルスカのベビーベッドです。

 

ファルスカのベビーベッドも9段階(9~53cm)に調節できるようになっています。
(先ほどのソイネールは15段階)

もうワンサイズ小さいミニベッドサイズもあります。
こちらは、小さめではありますがベビーベッドとして使った後にも
キッズベンチとして使えたり、サークルとして使えたり
別売りのジョイントパネルを購入すれば、後々広いサークルとしても利用できる
というのが特徴です。
動き回るようになったらサークルは必要になってくるのでこれは便利かもです。

 

ということで、ベビーベッドを紹介しました。
個人的には、フラットに横付けできるタイプがおすすめですー。

では続いて、ベビーベッド以外の方法も紹介しますね。

夫婦二人ベッドにベッドインベッドを使って寝かせる

赤ちゃんの寝床として、ベッドインベッドというものがあります。
つまり、赤ちゃんを潰したりしてしまわないよう
ベッドの上に置ける赤ちゃん用のベッドというわけです。

 

ベッドインベッドは、サイズや何歳まで使えるか(~12か月、~24ヶ月など)
囲いが全部あるタイプ、上だけあるタイプ
折りたたんで持ち運びできるタイプ(←これは実家とかに行く時便利そうだと思う)
などなどたくさんあるので、色々見てみて下さい!

楽天で人気のベッドインベッド一覧

ここまでは夫婦はそのままベッド!!
という考えでしたが、
・夫だけそのまま寝室に寝て、子と母だけ別室に布団で寝る
・ベッドは諦めて布団に切り替え
というパターンもありですよね。

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夫はベッドで寝室、子と母だけ布団

私の知り合いはこのようにしていましたよ。
夜泣きやおむつ替えなどで夫を起こさないようにという気遣いもあるのかもしれませんが
夜中にミルクを作ったりする場合に、リビングだと何かと便利なのだと言っていました。

夫だけ別室で布団、子と母は寝室で

夜泣きが心配なら、先ほどとは反対に
大人用のベッドに子と母が寝て
夫だけが別室で布団に寝てもらう

というのも一つの方法としてアリだと思います。

ベッドは諦めて布団に切り替え

我が家も和室があれば、本当はこれがいいなと思っていました。
これなら、ゆくゆくは邪魔になるであろうベビーベッドを買う必要がないですし
赤ちゃんがしばらくして寝相が悪くなったり寝返りするようになってからも
布団だと落ちる心配がないので絶対的に安心ですしね。

フローリングにお布団を敷くアイデアとしては
簡易畳みを購入したり、ジョイントマットを利用する方法がありますよ。
ちなみに知り合いはこ、ジョイントマットを使っていました^^

コーナーマットが付いていて、色合いもすごくお洒落なやつ↓

 

簡易畳↓

まとめ

ということで、夫婦二人がベッドで寝ている場合の赤ちゃんを寝かせる場所としては

・夫婦二人ベッド+ベビーベッド
(ベビーベッドは添い乳、添い寝できるタイプがおすすめ)
・夫が寝室+母と子が別部屋に
(リビング等に布団で)
(ジョイントマットや畳を利用して、布団+ベビー布団で)
・ベッドは諦めて、家族で布団に変更

です。
我が家の娘、そろそろ寝返りできるようになってきましたので
また寝方に変更がありましたらお知らせしますね!

 

 

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